HOME > 緊急「パワハラにしないコミュニケーション研修」

2〜3時間のショート研修キャンペーンの、
2018年内実施分は終了いたしました。

現在申込受付中は2019年1月28日〜3月28日の実施分です。
※詳細はお問合せください。

2019年度 日常の心がけと実践
「職場のパワハラ撲滅のための上手なコミュニケーション研修」



■ねらい
職場のパワーハラスメントが表面化すれば、いずれ深刻な結果を引き起こします。
@被害者に直接の爪痕が残る
A被害者ではない他の社員たちのモチベーションダウンにつながる
Bパワハラの行為実行者にも、補償や勤務継続困難などで良い結果は生まれない
C組織や会社全体への大打撃となる
以上のように、誰一人としてメリットを享受することのない結果になるのです。

表面化しないうちに、パワハラの芽を摘んでいくことが全社的対応として重要視されています。被害者が声を上げるのは末期状態で、その後は泥沼の紛争にもつれ込むことがほとんどなので、そうならないうちに未然防止をする必要があります。

この研修は、全社員が安心して働ける職場風土づくりのために、管理・監督者が自らの日常的な部下へのコミュニケーションについて向上を図ろうというものです。



■実施要領
対象 管理者・監督者
時間 3時間〜2日間コースで、内容に応じて組替え可能
方法 演習・実習、ロールプレイング等を中心に進めます。
講師 竹内朋恵
内容 以下に例カリキュラムを掲載



■カリキュラム例

◎ オリエンテーション
・アイスブレイク「好きの反対」 〜「賛辞の嵐」 〜振り返り
・研修計画説明、進め方、講師紹介、グループ自己紹介 など
・パワハラに対する現状 〜パワハラが与える悪影響について

1.パワハラとは 〜定義
 1)職場のパワハラとは何か
  ・職場内での優位性とは
  ・業務の適正な範囲とは
  ・グレーゾーン判定の目安 〜「人格否定ではないか、本人の成長が目的か、周囲の理解を得られるか」
 2)パワハラ行為の6類型
 
2.判例から学ぶ 〜パワハラと業務範囲内指導の違い
 1)行為の6類型別のケースを学ぶ 
 2)なぜパワハラとならなかったか
 3)なぜ部下側は訴えたのか

3.パワハラにしてはいけない! 〜部下への上手なコミュニケーション・スキルアップ
 1)私のコミュニケーションのクセ 〜セルフチェック 〜特性解説
  ・頻度は、出し方は、偏りは
 2)上手な褒め方 〜練習すればきっと出せる
  ・その場ですぐに伝える  ・心の声を表に出す  ・日常的に声をかける
 3)上手な叱り方 〜アンガーマネジメント
  ・イラっと来た時は 〜@待つ A言い換える Bことばを続ける
  ・上手な叱り方 〜@NO,BUT法 A見方を変える B代替案提示と対象者変更
 4)ロールプレイング実習
 5)部下へのコミュニケーションの基本方針を固めよう
  ・自ら変わるとは 〜コストも手間も時間もかからない自己変革法
   @今までやっていなかったことを一つだけ始める  A今までしていたことを一つだけ止める

◎ まとめ 〜ことばの力


■お問合せ 06-6444-4881 kikaku@jmi-web.co.jp