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研修担当(事務局)の皆さまへ

社内研修等の運営を担う皆さま(研修事務局)向きのページです。
多少はお役に立てるかと思います。



■会場準備物
 @以下はほとんどの研修で必須の準備物・機材と言えます。
  ・ホワイトボード
  ・講師用の小卓(講演台)
  ・講師用の脇机(資料等を置いておくもの)
  ・講師用のイス
  ・講師用飲料水
  ・講師用のおしぼり(手を拭うためのもの)
  ・壁掛け時計
  ・受講者胸名札あるいは机上名札
  ・受講者名簿あるいは座席表(所属氏名のほかに役職や経年が記載されているとより良い)
  ・受講者用アンケート(事前に講師サイドに了解を得てください)

 A場合によっては以下のものを用意します
  ・マイク(会場の広さや音響、受講者数等から必要性を判断する)
  ・プロジェクタとスクリーン(スライドなどを投影して進める場合)
  ・模造紙セット(模造紙ワークがある場合。模造紙、マジック3色程度、古新聞、セロテープやマグネット)
  ・特殊なもの(講師側から指示があります)
   <積み木やブロックなど教育ゲーム材料、はさみやのりなど文具類、白紙、パンフレット等>

 B必要ではあるが講師が持参することが多いもの
  ・ポインター(指示棒)
  ・タイマー、ストップウオッチ
  ・PC本体あるいはスライド投影ソース(PPTファイルなど)

 Cその他必要に応じて
  ・食事(お弁当など)
  ・講師控室



■会場設営
 会場の設営(デスク、テーブルの並べ方)ですが、主に次の3パターンが考えられます。

 @スクール形式
  学校教室のデスク並びのように、縦横にまっすぐ等間隔で並べたもの。
  講義中心の研修、多人数の研修、短時間の研修ではよく用いられます。

 A会議形式
  ロの字や、コの字のようなテーブル配置。
  少人数の場合、受講者の発言機会が多い場合には効果的です。

 Bグループ単位の配置(島形式)
  一般的には5〜6名で1グループを編成し、そのグループ単位でテーブルを「T」の字に配置し、
  「島」を形成します。
  ・タテ長教室(プロジェクタ不使用時の配置例)⇒pdf
  ・タテ長教室(プロジェクタ使用時の一例)⇒pdf
  ・ヨコ長教室(プロジェクタ不使用時の配置例)⇒pdf
  ・ヨコ長教室(プロジェクタ使用時の一例)⇒pdf



■その他


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・電話  (株)日本マネジメント協会(関西) 企画部 06-6444-4881(9〜17時。土日祝日除く)
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