【部下・後輩育成に関する研修のご案内】

〜教え、教えられながら、共に学び、共に育つ〜
「教えることは教えられること」です。 部下・後輩の早期育成が目的であると同時に、
指導者と組織の成長も重要な目的の一つです。つまり若手職員の育成は、職場全体の
理解と協力が不可欠です。
職場内コミュニケーションと関連付けながら、育成に必要な心構えやスキルを習得する
ための研修の一部をご案内します。

研修名  目的・概要  対象(目安) 
メンター(指導者)育成研修

講師:大部美知子
メンターとして、人材育成の必要性の理解と、
新人・若手職員のタイプと状態に合わせた指導法の
違いを確認し、具体的な指導法を身に付ける。
また、事例研究を通して、応用力を高める。
 メンター担当者
(中堅職員、等)
 OJT(職場内育成)研修

講師:長谷川説人
OJT(仕事の任せ方、ティーチング、コーチング、等)
の技術や職場内コミュニケーションをベースに、指導・
育成の基本を学び、人材育成を通じて職場を活性化
させることを目指します。
中堅職員、監督者
 ”レジリエンス”コーチング研修

講師:斎藤直美
”レジリエンス”とは、「精神的回復力」、「抵抗力」、
「復元力」、「耐久力」などの心理学用語で、困難を乗り
越え、さらに強く成長する力を意味します。
この研修では、コーチングやポジティブ心理学などを
ベースに、部下・後輩のレジリエンスを高めるための
自立した部下・後輩育成の実現をめざします。
 管理・監督者

 ※ 研修内容・時間数などご要望に応じます。