〜社員のモチベーションを高め、個人価値を向上させる〜 

    M−3向上研修シリーズ     

◆企業価値は、5つの価値の集積です。
 社会価値 = 社会にとって存在価値のある企業であること
 経営価値 = 売り上げ、利益、財務指標等、経営の質が高いこと
 顧客価値 = 顧客へ価値をもたらす企業であること、または良質の顧客を多く持っていること
 組織価値 = 職場の士気が高揚し、質の高い仕事が可能な活性化された組織であること
 個人価値 = やる気にあふれ、会社への貢献と自己のキャリアアップを両立できる社員が存在すること


  ○経営価値の向上も、顧客価値の向上も、しっかりとした「組織」の土台があってはじめて可能になります。
  
  ○経営価値や顧客価値を向上させる仕組み・制度・体制を作り上げても、
   それを動かすのは「組織」であり、そして、それを構成している社員という一人ひとりの「個人」です。
  
  ○つまり、企業価値を高めるためには、まず初めに5つのうち最も基盤となる「個人価値」に焦点を当て、
   その向上に努めることを優先するべきであると、われわれは考えています。

  ○また、社員のモチベーションを高めて「個人価値」を向上させることは
    職場の士気が高揚し活性化している状態(ES)を作り出す
    =組織価値(ES)の向上を図るうえで、欠かせないテーマであると
言えます。
  
  ○ESの向上なくして、顧客価値も経営価値も、そして社会価値の向上もないと考えているからです。
  
  ○それでは、「ES」、そしてそれを支える「個人価値」の向上はどうすれば可能になるのか?

☆その答えのひとつが、「M−3」の向上なのです。

 Morale=モラール
   (職場の士気)
Mentalhealth=メンタルヘルス
       (心身の健康)  
  Motivation=モチベーション
       (動機づけ)

  M−3とは、英語の頭文字が「M」で始まる3つのキーワードを表しています。

  この「M−3向上研修シリーズ」は、社員のモチベーションを高め、個人価値を向上させることを目的に企画いたしました。
  
 
  M−3を向上させる研修はこれです!


  ◆管理・監督者コース

  T. DiSC理論を活用した動機づけスキル習得研修
     1.今なぜESが重要なのか       3.DiSCを活かすマネジメント・リーダーシップスタイルの変革
     2.DiSC行動特性の自己分析     4.部下のDiSC行動特性に合わせた動機づけの方法


  U. 部下の開発レベルに対応したリーダーシップ研修
    1.ES重視時代のリーダーシップ      3.部下の開発レベルに対応したリーダーシップとは
    2.リーダーシップスタイルの自己分析   4.部下の開発レベルに対応したリーダーシップスタイル決定

  V. 動機づけを重視したコーチング研修
       1.今なぜ「コーチング」なのか
       2.部下を動機づけるコーチングの姿勢と技術 〜ぺーシング、承認、傾聴、質問
       3.コーチング話法の研究

  ◆一般社員コース

  W. DiSC理論を活用した自己改革&コミュニケーション向上研修
      1.今なぜESが重要なのか 〜個人価値の向上とES実現への役割自覚
      2.DiSC行動特性の自己分析 〜今までのワークスタイルの自己理解と態度・行動の自己改革
      3.DiSCを活用したコミュニケーション能力のレベルアップ

  ◆全社員共通コース

  X. メンタルヘルス研修
      1.ESとメンタルヘルス      2.メンタルヘルスの基本知識      3.活き活きとした職場づくり


  ◆ES度の現状を測る「職場の健康診断」には、ESI調査をお奨めします!
    〜詳しい内容は、EMP〔職場活力形成プラン〕の紹介ページをご覧ください。
>EMPのご紹介はこちら!!


  M−3向上研修シリーズについての詳細をお知りになりたい場合は、弊社までお問い合わせください。

      また、本シリーズの企画書(各カリキュラム付き)をご要望の際も、併せてお問い合わせ願います。

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