JMI 指導プログラム04 < DiSC >

パーソナル・プロフィール・システム
このシステムは。、ある特定の環境の中で自分自身を理解するのに役立ちます。そのために、まず、あなた自身に焦点を絞ります。それによって自分の行動スタイルをより深く理解し、自分の力を発揮する最も良い環境を見い出すことができるのです。自分と他の人々の相違点を学び、同時にどのような環境が求められているかを学ぶことで、職場組織は最大限に効率よく調和のとれたものとなります。               

T.DiSCとは『自分を知り他人を理解する』ためのツールである

 数年前の労働白書にエンプロイアビリティなる言葉が登場した。エンプロイアビリティとは、『自社で継続して雇用され得る能力』であり、かつ、『他社でも継続して雇用されうる能力』だそうだ。そのための条件が7つある。
 @自律性 Aコミュニケーション B人間関係力 C人間的魅力 D新しいことを学習する力 E高度な専門性 F自己理解である。 

 この中で最も重要なことは『自己理解』である。@〜Eのレベルを自己理解することはもとより、『自分をどれだけ知っているか』を自己理解することが大切なのである。

@ 今まで知らなかった自分を知ることが出来る。『ジョハリの4つの窓』の『開かれた窓』を大きくすることが必要。
A 部下やお客様など人にワンパターンで対応してはならない。つまり、自分の『個』を知り、相手の『個』や『状況 』 に対応しなければならない。
B マネジメントはつまるところ『自己管理』しなければならない。
 
〜では、自分の何を管理したらよいのだろうか? 
それを可能にするのがDiSC研修なのです!
そのステップは、自己分析⇒自己認知⇒自己否定⇒自己改革と進めます。


U.DiSCの定義
高い≪D=主導≫の行動傾向
    D 〜 Dominance、Directing

1. 自己の価値を高く評価している
2. 仕事中心、成果重視
3. 単刀直入な方法で動機付けられる
4. 基本的恐れ 〜 利用されること
5. 他人の考えや感情に対して疎い
高い≪i=感化≫の行動傾向 
    i 〜 influencing、interacting

1. 楽観的
2. 社交中心
3. 周囲からの承認で動機付けられる
4. 基本的恐れ 〜 周囲からの拒絶
5. まとまりがない     
 
高い≪S=安定≫の行動傾向 
    S 〜 Steadiness、Stable

1. 実際的 〜 チームプレイヤー
2. 具体性重視
3. 慣例によって動機付けられる
4. 基本的恐れ 〜 安定を失うこと
5. 現状を維持し、波風立てない生き方

高い≪C=慎重≫の行動傾向 
    C 〜 Cautiousness、Compliant

1. 正確 〜 緻密、質を重視する
2. 直観的
3. 適切な方法で動機付けられる 〜 自制心がある
4. 基本的恐れ 〜 自分のやり方に対する批判
5. 自分にも他人にも過度に批判的で要求が強い

V.Personal Profile System グラフ

DiSC研修カリキュラム
9:00





12:00

T.エンプロイアビリティと管理者〜今、何故DiSCか

U.DiSCパターン自己分析1.PPSチェック2.DiSC解説3.行動特性の強度表

V.DiSC理解実習〜DiSCそれぞれの行動特性
昼食、休憩
13:00











17:00

W.セグメント番号とパターン判定

X.DiSCの具体的活用法

1.部下のDiSC特性と指導方法(G討議、発表、コメント)
2.部下個別のDiSCグラフ作成と指導指針の作成(個人作業、コメント)
3.マネジメントとDiSC(個人作業、コメント)*DiSC平均像発表Y.自己改革指針の作成

※DiSC平均像発表

Y.自己改革指針の作成

DiSC&SLU研修カリキュラム
 
第1日
第2日

9:00



 

12:00


T.エンプロイアビリティと管理者〜今、何故DiSCか

U.DiSCパターン自己分析

1.PPSチェック
2.DiSC解説
3.行動特性の強度表


※DiSC平均像発表

Y.SLUの研究

1. リーダーシップ定義(G討議)
2. リーダーシップ自己診断
3. リーダーシップスタイル分析
4. 指示行動と支援行動
5. 開発レベル診断(G討議)
6. リーダーシップ効果測定
昼食、休憩
昼食、休憩

13:00












17:00


V.DiSC理解実習〜DiSCそれぞれの行動特性

W.セグメント番号とパターン判定

X.DiSCの具体的活用法

1.部下のDiSC特性と指導方法
(G討議、発表、コメント)
2.部下個別のDiSCグラフ作成と指導指針の作成
(個人作業、コメント)
3.マネジメントとDiSC(個人作業、コメント)


Z.DiSCとSLUの組み合わせ
  〜MAP使用

1. 状況設定と部下のDiSCスタイル判定
(プロフィールチェック)
2.部下の開発レベル判定
3.部下のDiSCとSLスタイルの組み合わせ
4.部下へのアクションプラン作成

[.DiSC、SLUに基づいた自己改革指針の作成

まとめ

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